宮本大路さんの「白バリ道中記」が1冊の本に

4月24日 宮本大路さんの「白バリ道中記」が1冊の本に

Dairo book
EMバンドでも活躍の宮本大路さんがパイパーズへ執筆中の人気連載コラムが本になりました!

『職質楽師』夢追い日記 / 宮本大路著

パイパーズ誌に好評連載中の「白バリ道中記」が1冊の本になりました。白塗りのバリトン・サックスのほかに実に11種類を超える管打楽器を操るマルチプレイヤー宮本大路さんの名コラム集です。

品番:MDS1 ¥1500(税抜)  B6判・288ページ

内容の一部:
○楽師歩けば職質に遭う。サングラス、強面のせいなのか? マニラ空港では「(アナタ、ユビ、ジュッポンアリマスカ?)
○有名ミュージシャンとの多彩な交流。
ルー・タバキン(ts)、秋吉敏子(pf/cond)、日野皓正(tp)、三宅 純(tp/comp)、エリック・ミヤシロ(tp)初め数多くの一流ミュージシャンとの多彩な交流を軸に綴った珠玉のコラムは興味津々
○誰も知らないスタジオ・ミュージシャンの世界
○怪談「大昔のソプラノサックスが霊体憑依」
○江州音頭でブルガリアを制圧!
○ポーランド強制収容所に遺された20 万足の靴、それは今も臭っている
○マルチプレイヤーの練習は続くよいつまでも
○オレの胸を貫いた師匠たちの大喝
○レッスン百態:黒人にブルースを教え、押しかけバークリー音大生に個人レッスン他
○「旅立った」6 人へ捧げる惜別の譜
○絢爛多彩の楽師交遊録
○Sax 吹きのための実践楽器談義
○奇跡と感動の闘病記「膀胱全摘出から現役プレイヤーに復活!」

http://pipers.co.jp/shop/MDS1.html

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